松本山雅FCは24日、MF中美慶哉(写真)ら3選手の負傷情報を明らかにした。

中美は、今月18日に行われたブリオベッカ浦安とのトレーニングマッチで負傷し、右ヒザ内側側副じん帯損傷で全治約6週間と診断された。

2018年から松本でプレーする中美は、今季のYBCルヴァンカップ初戦のセレッソ大阪で途中出場していた。

また、松本は今季から新加入となったMF吉田将也とDF乾大知の2選手の負傷も報告。

ザスパクサツ群馬から加入の吉田は右ヒザ外側半月板損傷と診断され、23日に手術を実施。全治は約4カ月となる。

一方、横浜FCから加入の乾は右第2趾基節骨骨折で全治には約3カ月を要する見込みだ。