レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルのトイレットペーパー・チャレンジは、やはり大好きなあのスポーツでの挑戦となった。

現在SNSで流行中のトイレットペーパー・チャレンジ。これは元スペイン代表DFジョアン・カプデビラがSNSで提唱したもので、最初は「#10toqueschallenge」のハッシュタグをつけ、「10回リフティングができるか」というチャレンジであったが、それが派生して「トイレットペーパーで10回リフティングができるか」というチャレンジにレベルアップしていた。

その一方、ここ最近ではやや食傷気味ということもあり、前述の方法以外でのチャレンジも目に付くようになっている。

その中でベイルはサッカーではなく、本業以上に愛しているとも言われるゴルフ界で流行しているトイレットペーパーを使った「#stayathomechallenge」のハッシュタグをつけたチャレンジに挑戦した。

ベイルの公式『インスタグラム』の投稿には「ホール・イン・ワン! タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ、セルヒオ・ガルシアと共に #stayathomechallenge にノミネートだ」のキャプションと共に、同選手の短いチャレンジ動画が映されていた。

自宅の寝室と思われるベッド横に敷かれた絨毯の上でスタンバイしたベイルは、ゴルフバックの下の部分に立てかけたトイレットペーパーの芯の空洞を狙ってパターを振り抜くと、これが見事に穴の間に決まった。

そして、ベイルは普段のゴールセレブレーション以上に会心のガッツポーズをみせ、自身のチャレンジ成功を祝った。

そのチャレンジ自体は見事なものだったが、ベイルを“ゴルファー”と揶揄するアンチからは、「サッカーやれよ!」という野次が多く飛びそうだ。