ドイツサッカーリーグ機構(DFL)は24日、ブンデスリーガ及びブンデスリーガ2の36クラブに対し、早くとも4月30日まで延期する提案を行ったことを明かした。

DFLは13日に4月2日までの延期を発表していたが、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が止まらず、ドイツでも感染者が2万人を超えていることを考慮し、再延期を余儀なくされた格好だ。

同日、東京オリンピックの1年以内の延期が合意に至った中、9試合を残す今季のブンデスリーガが全日程を消化できるかは、より一層不透明な状況となった。