インテルのイングランド代表MFアシュリー・ヤングが、新型コロナウイルス(COVID-19)対策を伝授した。

ヤングは、今冬の移籍市場で8年半過ごしたマンチェスター・ユナイテッドに別れを告げ、インテルへと完全移籍。加入後はセリエAで5試合に出場し1ゴール1アシストを記録するなど、順調なスタートを切っていた。

しかし、その直後に新型コロナウイルスが中国の武漢を中心にアジアで発生。さらに、ヤングが拠点とするミラノがあるロンバルディア州を含めたイタリア北部で感染が爆発的に拡大。現在ではヨーロッパ各地でも多くの感染者と死者を出す事態となった。