ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、自身のインスタグラムで同クラブを率いるファティー・テリム監督へ激励のメッセージを投稿した。

2017年からガラタサライを率いているテリム監督は、23日に行われた新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応が出たことを発表。ガラタサライでは、アブドッラヒーム・アルバイラク副会長に続き2人目の新型コロナウイルス感染者となった。

これを受けて、長友は自身のインスタグラム(@yutonagatomo55)を更新。指揮官の画像と共に激励のメッセージを綴った。

「頑張れ、ミスター!あなたはとても強い人だ。早く元気になりますように。僕の心と祈りはあなたと共にある。出来る限り早く良くなることを祈っている。もし戦いがあったとしてもあなたは勝つ。チームの祈りはあなたと共に」

2018年1月にインテルから加入して以降、スュペル・リグ2連覇に貢献するなど、長友は今シーズンの前半戦も主力として公式戦24試合2得点を記録していた。しかし、2020年に入りメンバー外が続くなど出場機会が激減。現在は登録メンバーからも外れている。