ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレ(30)に対して、契約延長の可能性が浮上した。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

ラツィオとの契約を2023年まで残すインモービレ。会長のクラウディオ・ロティート氏は新契約の手配を進めており、今後数カ月のうちにオファーを打診する予定だという。

クラブが用意する新たな契約期間は2025年まで。給与もゴール数やチャンピオンズリーグ(CL)出場権、リーグタイトルに基づくボーナスにより、増加するものになる模様だ。

インモービレはドルトムントやセビージャでの海外挑戦を経て、2016年1月からイタリアに舞い戻り、2016年夏にラツィオ移籍。それ以降、ラツィオの点取り屋に君臨している。

そのラツィオでの今季もセリエA26試合27ゴールを記録。得点ランキングトップに立ち、チームとしてもユベントスやインテルとのスクデット争いに大きく貢献している。

いわく、放出なら6000万ユーロ(約71億8000万円)以上を求める姿勢だが、売却に関心のないラツィオ側に対して、残留に前向きだというインモービレ。相思相愛のようだが、果たして…。