イングランドサッカー協会(FA)は6日、ガレス・サウスゲイト監督が給与の30%減額を受け入れることで合意したと発表した。

サウスゲイト監督は年俸300万ポンド(約4億円)を受け取っているため、90万ポンド(約1億2000万円)の減額を受け入れた格好だ。

さらに年俸5万ポンド(約670万円)以上を受け取るFAの職員は7.5%の減額を、上級管理職は15%の減額を受け入れたとのことだ。

FAの最高経営責任者を務めるマーク・ブリンガム氏は「我々はこの予測不可能な時期に慎重かつ適切な措置を講じたいと考えていた」と声明を発表。高額給与所得者に負担を求め、この難局を乗り切る構えを示した。