バルセロナのブラジル代表MFアルトゥール(23)が移籍の噂を一蹴した。同選手のコメントをスペイン『アス』が伝えている。

ユベントスやインテルなど、セリエA方面へのトレード要員として名前が挙がっているアルトゥール。しかし、自身は今後もバルセロナでプレーしたいと断言した。

「移籍の噂は常にあるけど、自分の想いはバルサに残留することだけだ。それだけははっきりしている。今後もここに居ることを確信しているし、リラックスしている。チームの居心地は良いし、クラブやコーチングスタッフが僕を信頼してくれていることに感謝している。バルサでプレーすることが全てなんだ」

「ビッグクラブからの関心は誰にとっても嬉しいことだ。だが、僕の気持ちは今後何年もバルサでプレーすることだけに集中している。バルサは僕がずっと望んでいたクラブだし、今後もプレーし続けたい。それが何より重要だ。毎日、チームや街に居心地の良さを感じている。ここの人々や文化が大好きなんだ。ファンのサポートも感じるしね。100%プレーに集中しているし、いつ再開しても良いように準備している。バルサで成長し、ここでより多くのタイトル獲得に貢献したい」