ブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(29)がユベントス移籍に迫っていた過去を明かした。自身のインスタグラムで語っている。

インテルで台頭し、2010年夏にマンチェスター・シティへ引き抜かれたバロテッリ。その後、2013年冬にミランへ加入したが、その際にユベントス入りが迫っていたとのことだ。

「シティを離れることになり、ユーベへの移籍が迫っていた。それでOKだと思っていたが、ガッリアーニが自分の獲得を強く望んだんだ。ミランが自分を欲していると聞き、理性を失ったね。知られている通り、俺はミラニスタなんだ。当時、ミランは中位を彷徨っていたから、通常であればユーベに移籍するのが賢い選択だとは思うが、自分は心に従ったんだ」

そのミランではハーフシーズンながら12ゴールを挙げる活躍を見せ、チームをチャンピオンズリーグ出場に導いていた。