マンチェスター・シティに所属するブラジル代表MFフェルナンジーニョ(34)がさらなる契約延長を希望した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

2013年にシャフタールから加わったフェルナンジーニョ。本職の中盤センターだけでなく、センターバックとしても使われ、2016年から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督の厚い信頼を集めている。

そんなフェルナンジーニョは今年1月、1年間の新契約にサイン。2021年6月30日までシティの一員であり続けることが決まった。36歳までプレーすることになる。

が、今年5月の誕生日で35歳になるフェルナンジーニョはそれ以降もシティにとどまりたいようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』で、こう述べている。

「まず仕事に戻り、プレーがしたい。今はその想いだけ。数カ月前に契約を更新して、すごくハッピーだ。将来、改めて契約の話があれば、幸せさ。でも、そうじゃなくても、同じ感情だ」

「僕がクラブに何をしてきたのか、クラブが僕に何をしてきたのかを知っているからね。喜びだ。マンチェスター・シティという存在はいつだって僕の心の中にある。それは確かさ」