ユベントスのイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ(26)の代理人を務めるベッペ・ボッツォ氏がイタリア『カルチョメルカート』のインタビューに応えた。

2017年夏に推定移籍金4000万ユーロ(約46億9000万円)でフィオレンティーナからユベントスに加入したベルナルデスキ。加入初年度から出場機会を手にすると、公式戦通算94試合9ゴール12アシストの成績を収めた。

しかし、マウリツィオ・サッリ監督が就任した今シーズンはセリエA18試合に出場しているものの途中出場が多く、0ゴール0アシストと結果を残せていない。

今夏にはパルマのスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ(19)が加入することもあり、ユベントス退団の可能性も示唆されているが、ポッツォ氏はこれを全面的に否定した。

「他のどのクラブのディレクターとも話していない。唯一あったのはバルセロナだが、あくまで意見交換のためだった。彼がユーベを去ろうとしているというニュースは、フェデリコをイライラさせる。現段階では憶測がたくさん報道されるが、彼がユーベを去るつもりがないということだ」

また、今シーズン思うような結果を残せていないベルナルデスキに向けられる批判についても一蹴した。

「私は監督ではないので、サッリが何をしなければいけないかを言わないようにしている。ただ、週に3回プレーすることがある。チャンピオンズリーグがあるので、彼はポジションを見つけるべきだ」

「彼は試合で先発しても、交代で入った時もうまくやっていると思う。結果を見れば、彼は常に結果が好転した時にはピッチ上にいたんだ」