Jリーグは30日、5月30日以降の試合日程の延期を発表した。

今回延期が発表されたのは、5月30にちから6月7日までの全49試合となる。

明治安田生命J1リーグは第16節の9試合、J2リーグは第18節と第19節の22試合、J3リーグは第11節と第12節の18試合となる。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、JリーグはYBCルヴァンカップの第1節とJ1、J2の開幕節を消化した段階で中断。それ以降の全ての試合が延期となっていた。

また、各クラブもトレーニングを含めた活動を停止している状況となっている。

日本政府は5月6日までとされていた緊急事態宣言に関して延期の可能性を示唆。Jリーグも専門家との「新型コロナウイルス対策連絡会議」などを経て、開催が厳しいことを示唆していた。

なお、これまで延期が発表されていた公式戦はJ1〜J3、ルヴァンカップを合わせて437試合となっており、今回の49試合を足して、486試合が未消化となっている。

◆開催延期となる試合
【J1】9試合
第16節:5/30(土)、31(日)

【J2】22試合
第18節:5/30(土)、31(日)
第19節:6/6(土)、7(日)

【J3】18試合
第11節:5/30(土)、31(日)
第12節:6/6(土)、7(日)