モナコに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスの曽祖母が新型コロナウイルスに打ち勝った。

イギリス『デイリー・メール』によると、セスクの曽祖母は現在、95歳。スペイン全土でも新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、生活するバルセロナの老人ホームで院内感染してしまったという。

高齢だと重症化のリスクや致死率も高まるといわれる新型コロナウイルスだが、セスクは29日に自らのSNSを通じて回復を報告した。

「95歳のひいおばあちゃんが新型コロナウイルスを克服した。昨日のテストの結果は陰性! スーパーヒロインだ。でも、命がけですべての人々と向き合う医師や看護師の助けがなければ、実現しなかった。昼夜を問わず、戦い続ける彼らに敬意を表します! 不可能なんてない。ありがとう!!!」

曽祖母の無事を明かしたセスクはクラブの経済的支援にも動いており、今年7月までの4カ月間にわたる給与返上を決断したという。