マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFルーク・ショーが、これまで対戦した中でタフだと思った相手選手の名を挙げた。

2014年夏にサウサンプトンから加入したショー。度重なるケガの影響で2015-16シーズンは丸々棒に振るなどなかなか芽が出なかったが、昨シーズンからは左サイドバックの主力として定着している。

これまでユナイテッドの一員として、多くのスター選手たちと対峙してきたショーは、クラブ公式サイトの『SHAW'S DIARY』で、タフな対戦相手に意外な選手を挙げた。

「みんな冗談だろと言ってくるが、僕にとって最も難かった試合のひとつは、僕が17歳の時にサウサンプトンでビクター・モーゼスと対戦したことだった」

「僕が若かったかもしれないが、彼はとても速く、ダイレクトで、強く、僕にとっては難しい相手だった」

「僕はガレス・ベイル、(リオネル・)メッシ、(エデン・)アザールといった選手と対戦し、誰もがとても優れていたけど、ビクター・モーゼスを本当にタフな対戦相手として覚えているよ」

現在チェルシーからインテルにレンタル移籍中のモーゼスは、2012年にウィガンからチェルシーに加入。トップチームではなかなか出場機会を得ることができずにレンタル移籍を繰り返していたものの、ショーにとってはかなり厄介な選手だったようだ。