リバプールに所属するイングランド代表DFジョー・ゴメスが自身がインスピレーションを受けた選手を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている、

2015年にチャールトンからリバプールに加入したジョー・ゴメスは、加入3年目となった2017-18シーズンから定期的に出場機会を得ると、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの相棒として2センターバックのファーストチョイスとして印象的な活躍を見せている。

若くしてリバプールの最終ラインを担う逸材だが、幼少期にはリバプールのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドの名DFであり、ゴメスと同じロンドン出身の元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏に感銘を受けていたようだ。

「僕が10代の頃、プレミアリーグとイングランド代表を観ていた。そして彼はトップレベルのセンターバックだったと思う」

「彼がロンドン南東部出身であることも彼を尊敬している理由の1つだと思う。彼は間違いなく僕が尊敬した選手の1人で、そのプレースタイルは僕が好きなものだった」

「幼い頃の僕にとって、彼は間違いなく大きなインスピレーションを与えてくれた」

ファーディナンド氏は2002年にリーズからユナイテッドに加入し、QPRに移籍する2014年までの間でクラブ通算455試合に出場。6度のプレミアリーグ優勝など、クラブの黄金期を支えた。

その活躍は当時サッカー少年だったゴメスにも大きく響いていたようだ。