ウニオン・ベルリンは4月30日、ポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチ(32)が今季限りで退団することを発表した。

退団を決めたギキェヴィチは公式サイトで「今シーズンが終わった時、僕はここでの特別な2年間を振り返るだろう。僕達はすでにブンデスリーガで30ポイントを獲得しており、1部に残留するチャンスがある。この目標は達成したね。そして、僕は新たなクラブに向かい、ウニオンは新たな守護神を迎えるだろう」とコメントした。

2018年の夏にフライブルクから当時ブンデス2部に所属していたウニオン・ベルリンに加入したギキェヴィチは、すぐに守護神に定着。昨シーズンはブンデス2部で34試合に出場し、クラブ史上初の1部昇格に貢献すると、今シーズンもブンデスリーガ25試合に出場し昇格1年目のクラブの躍進を支えていた。