マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるブライアン・ロブソン氏が、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを評価している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

B・フェルナンデスは、今冬の移籍市場でスポルティング・リスボンから活躍の場をオールド・トラッフォードに移した。加入から公式戦9試合3ゴール4アシストの数字が物語る通り、新天地イングランドにすばやく適応してみせ、眩い輝きを解き放っている。

ロブソン氏は、ユナイテッドOBで元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏と比較しながらB・フェルナンデスを絶賛した。

「ロックダウン前のフォームは良かった。オーレ・グンナー・スールシャールが正しいことをした。ブルーノ・フェルナンデスは素晴らしいサインだった」

「彼はすでにユナイテッドの選手に見える。素晴らしい姿勢を保ち、常に前に進むことを意識している。ここ数年で技術的にポール・スコールズに最も近い存在だ。彼はどのやってスペースを見つけるのか、そしてシュートを打つ意欲がある」

「彼はサイドにバランスと大きな脅威をもたらす。(ケガ明けだった)スコット・マクトミネイと組み合わせたらさらに改善するだろう。そして、マーカス・ラッシュフォードがケガから回復する見込みだ。期待できる」

「私たちはポール・ポグバについて忘れてしまっているが、彼は再びチームに参加することを好むかもしれない。2人もしくは3人の選手を獲得すれば、ユナイテッドはさらに良くなるだろう」

「ジェイドン・サンチョ、ジャック・グリーリッシュ、ジェームズ・マディソンについての話が多くあったので、私たちは正しい方向に向かっているはずだ」

中断期間前よりもチームの状態が良くなると確信しているロブソン氏だが、早期のリーグ戦再開には反対している。

「この国で1日600人以上の人々が亡くなっているにもかかわらず、スポーツを再開することを検討するのは正しくない。これらはただの数字ではなく、人々の生活でもあり、私たちはそれを尊重する必要がある」

「一般的にフットボールとスポーツが、人々にとって救いになることを理解しているが、人生はもっと重要だ。さらに危険にさらすことになる。NHSがウイルスは問題ないと言うまでコンタクトスポーツは再開できない」