ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)が、加入からに5カ月たったドルトムントを振り返った。

今シーズンのザルツブルクで彗星のごとく現れたハーランド。10代では初となるチャンピオンズリーグ開幕から5試合連続得点を記録するなど驚異的な得点力を発揮し、今冬にドルトムントにステップアップを果たした。

すると直後からエンジン全開。デビュー戦となったアウクスブルク戦では途中出場ながらもハットトリックを達成。ここまで公式戦11試合に出場12ゴール2アシストを記録している。

まさに順風満帆なスタートを切ったハーランドは、アメリカ『ESPN』のインタビューで新天地でのこの数カ月を回想している。

「とてもいいスタートを切れたよ。本当に楽しめてるしいつも笑っていられる。これは僕の人生で最も大切な要素なんだ」

また、ハーランドはレベルの高いチームメイトが自身の成長の糧になっていることを認めた。

「日々成長を感じているよ。ザルツブルクのチームメイトとはより高いレベルでプレーしている。もちろん、彼らのことはとてもリスペクトしているよ」

「でもやっぱり、ドルトムントのチームメイトは僕がプレーしやすい状況を見つけてくれるんだ。とても素晴らしいよ。まだほんの数ヶ月で始まったばかりだけど、上手くやっていると思う」