マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、バルセロナに所属する同代表FWリオネル・メッシの残留を確信している。イギリス『メトロ』が伝えている。

言わずとも知れた世界的スーパースターのメッシ。幼少期だった2000年からバルセロナで過ごし、これまで数々の伝説を生んできた。しかし、現在にわかに退団の噂がまことしやかにささやかれている。

というのは、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響による給与削減に関して、メッシが怒りの声明を出したことが原因。中断期間の給与を70%カットするとバルセロナから発表があったが、合意に至るまでにクラブから圧力がかかっていたというのだ。

そして、メッシの契約切れが来夏に迫っていることから、退団の噂が噴出したという流れだ。

しかしアグエロはメッシの残留を予想。スペイン『エル・チリンギート』でこうコメントしている。

「レオはバルセロナのシンボルでありレジェンドだ」

「バルセロナが2万人の選手を入れ替える中、彼は常にその場所にいた。前にも退団の可能性はあったけど留まることを選んだ」

「サラリーとかお金の問題じゃないんだよ。彼はクラブを愛しているからね」

「彼とバルセロナは等しい存在なんだ。彼は幸せだと思う。クラブに何が起こっても彼は残るだろう」