チェルシーが、それぞれ母国へ帰省している選手たちを呼び戻し始めたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

新型コロナウイルスによるリーグ戦中断を受けて、多くの選手が母国の家族の元へ戻っている。チェルシーではブラジル代表MFウィリアンをはじめ、同代表DFエメルソン・パルミエリやアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチらが帰省中だ。

だが、6月上旬の再開に向けて動き出したとのプレミアリーグからの発表を受けて、世界に散らばる選手たちに帰還要請を出したという。

現在の方針では、早ければ6月8日にリーグ戦が再開される見込みだが、イギリスでは渡英者に対して14日間の隔離措置が施されることになっており、チェルシーはそれを考慮して今月3日までの帰国を促したようだ。