アトレティコ・マドリーに所属するスペイン人MFマルコス・ジョレンテが驚愕の片足ジャンプを披露した。スペイン『El Confidencial』が伝えている。

今年3月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16、リバプール戦での値千金のドブレーテで一躍注目を集める存在となったジョレンテ。

自身が下部組織、トップチームに在籍したレアル・マドリー時代には、ラモン・グロッソ、フランシスコ・ヘントという偉大なレジェンドを親類に持つ“血統”が話題となっていた。だが、ここ最近はユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドばりのストイックさにも注目が集まっている。

そして、コロナ禍において自宅でのトレーニング風景を公式『インスタグラム』に幾度か投稿していたラ・リーガ屈指のアスリートは今回、驚愕の片足ジャンプを披露した。

トレーニングルームの壁際に配置したジャンプ用マットの前でメジャー(巻尺)を伸ばしたジョレンテは、そのジャンプ用マットの高さが115.5cmであることをアピール。

そして、右足を振って勢いを付け、左足1本で垂直ジャンプ(若干斜め)を行うと、見事にマットの上に到達。さらに、驚くべきはやや足場が不安定な中、左足の筋力だけで身体全体のバランスを保って完璧な着地に成功した。

フィジカルモンスター揃いのフットボール界においては、より優れた記録を持っている選手もいるかもしれないが、今回の動画はジョレンテの身体能力の高さを知らしめるのに十分と言えるものだった。