アトレティコ・マドリーの元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(31)にガラタサライ移籍の可能性があるようだ。トルコ『Fotomac』が報じている。

2018年1月のアトレティコ復帰以降、ゴールハンターとしての才能が完全に鳴りを潜めてしまっているジエゴ・コスタ。契約切れが1年に迫っていることもあり、2度目の退団が噂されている。

これまでに中国やアメリカ方面からの関心が伝えられているが、先日に『Fotomac』がトルコ行きの可能性を報じた。伝えられるところによると、スポーツ選手の肖像権などを扱う『Polaris Sports』がガラタサライにジエゴ・コスタ獲得を提言。元々はアメリカや中国のクラブと連絡を取り合っていたものの、本人がチャンピオンズリーグでのプレーを望んだため、常連であるガラタサライにシフトチェンジした模様だ。

一方で、ジエゴ・コスタ移籍の暁には、ガラタサライ所属のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオの移籍も進めていくようで、同選手にはUAEからのオファーがあるようだ。

なお、アトレティコがジエゴ・コスタ獲得のためにチェルシーに支払った移籍金は推定6600万ユーロ(約78億円)。半端な額では移籍を認めないかもしれない。