マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、後輩たちにエールを送った。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、すべてのサッカー活動が停止しているイングランド。プレミアリーグの再開については議論がなされている状況だ。

そんな中、アカデミーの選手たちを含むU-23以下の大会がすべて終了することが決定された。順位決定などの詳細は議論中だが、2019-20シーズンは終了してしまった。

ラッシュフォードは、自身のツイッターで残念な結末を受けることとなった後輩たちへメッセージを投稿。トップチームで活躍し、イングランド代表にまで上り詰めた先輩として、重要なアドバイスを送った。

「昨日、みんなが受け取ったニュースは、おそらく聞きたかったものではなかっただろう」

「僕は同じ境遇にいたから、みんながやりたいことはプレーすることだと知っている。でも、関係者全員を守るための決定がなされた。これはサッカーよりも大きなことだ」

「少し気持ちが落ちているかもしれないけど、みんなができる最善のことは、ボールを手にとって庭に出ることだ」

「僕がアカデミーにいた時、庭にポイントを見つけて、ターゲットを狙っていた。それによって、正確さをトレーニングし、クリエイティビティを身につけられた」

「今は試合に熱中するときではない。そもそも、なぜ試合を目指して夢中になったかを思い出すべきときだ。それを手に入れた。次のシーズン、戻ってくることを楽しみにしているよ」