バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの『TikTok』の投稿が話題を集めている。『onefootball』が伝えている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染阻止の対策のため、一般の人たちと同じようにクラブでのトレーニングセッションを除き不要不急の外出を控えているレヴァンドフスキ。

自宅待機が続く中、自身の暇つぶしやフットボールファンとの交流を意図してか、先日に『TikTok』のアカウントを開設。これまで愛妻とのセッションなど、幾つかのダンス動画を投稿してきた。

右足、左足、ヘディングと自身の巨躯を自由自在に操りゴールを量産する世界屈指の万能型ストライカーは、そのコーディネーション能力を、畑が違うダンスでも巧みに生かしており、豪快且つ、繊細な動きで早くも多くのユーザーを魅了している。

そして、今回の最新投稿ではアメリカ人ラッパー、ダベイビーの『ROCK STAR(feat.Roddy Ricch)』の曲に合わせ、元空手家の妻にちなんだ正拳突きの動きやギターを奏でる振付けなど、しなやかな動きを披露した。

一方、ウインクやはにかむ表情は見せるものの、以前からややクールなイメージのあるレヴァンドフスキは、全体的に真顔でテクニカルなダンスをこなしているため、そのギャップがじわじわと笑いを誘う感もある。