ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビオ・パラティッチ氏がアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(32)の去就について言及した。イタリア『スカイ』がコメントを伝えている。

癌に侵されている母親を看病するため3月にアルゼンチンに帰国したイグアイン。新型コロナウイルスが蔓延するイタリア帰還に難色を示しているとも伝えられる上、MLSへの移籍の噂もあるイグアインについてパラティッチ氏は以下のように述べた。

「彼がアルゼンチンに帰国したのは個人的な理由だったのでとても心配していた。彼は非常に繊細な人間だ。我々は彼のことが好きだ。彼自身、とても複雑なシーズンを過ごしていると思うが、残り1年ある契約期間を我々と一緒に居てくれることを願っている」

一方で主力選手たちの契約延長は順調に進んでいるようだ。

「ブッフォンとキエッリーニの契約交渉は最終段階にある。ディバラとも話し合っていたが、このような状況になったので中断しているよ」