3日に心臓のカテーテル手術を行ったことが判明したオランダ代表のロナルド・クーマン監督へ、選手から激励のメッセージが届いている。

オランダサッカー協会(KNVB)の報告によると、同日3日に自転車に乗っている際に胸に痛みを感じたというクーマン監督は、すぐに病院へ搬送され心臓の手術を行った。無事に手術は成功し、翌日にも退院できる見込みとのことだ。

そんな知らせを受けて、弟子たちから励ましのメッセージが届いた。

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムはインスタグラムで「すぐに良くなることを願っているよ、監督」と投稿。サウサンプトンとエバートンで師事していたモルガン・シュナイデルランは「あなたに指導してもらった選手たちは皆、あなたと共に!弱気にならないで」とメッセージ。また、同じくエバートンで師弟関係にあったFWロメル・ルカクからは「大丈夫かい監督、一刻も早い回復を願っているよ」とコメントが届いた。

そして、エバートンも公式ツイッターを通じて「エバートンFCの全スタッフが、ロナルド・クーマン前監督の迅速な復帰を心よりお待ちしております」と声明を発表している。

クーマン監督はこれまでに、アヤックスやPSV、AZなどの母国クラブの他、ベンフィカやバレンシアを指揮。近年はサウサンプトンとエバートンなどプレミアリーグで手腕を振るい、2018年2月からオランダ代表監督に就任している。