マンチェスター・ユナイテッドからエストゥディアンテスにレンタル移籍している元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホ(30)がロックダウン中に規則を破ってしまったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

アルゼンチンは新型コロナウイルスの感染拡大により、5月10日までロックダウン(都市封鎖)。他人宅への訪問が禁じられているなか、ロホは友人宅でポーカーをしたり、喫煙している姿がSNSで晒されてしまった。

その投稿主は兄のフランコ氏で、すでに削除されたというが、拡散されており、時すでに遅し。保有権を持つユナイテッドはこの行動を問題視して、ロホと話し合いを行うようだ。

なお、イングランドではエバートンのイタリア代表FWモイゼ・ケアンやアストン・ビラのイングランド人MFジャック・グリーリッシュ、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーなどが外出制限の規律違反をしている。