インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)に対して、代表とクラブの大先輩から声が挙がっている。

その声の主は2009〜2014年までインテルでプレーした元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏。ストライカーとして2009-10シーズンの3冠達成(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)にも貢献したレジェンドだ。

現在、ラシン・クラブのディレクターを務めるD・ミリート氏はスペイン『Movistar』で、後輩を巡るバルセロナ行きの憶測に言及。インテルでの充実ぶりを前置きした上で、バルセロナ行きが「素晴らしい機会になる」とも述べた。

「彼は素晴らしい選手だからインテルにいる。インテルでうまくやっているが、メッシと一緒にバルセロナでプレーするのは素晴らしい機会になる。多くの声が飛び交っているが、どうなるかわからないね。ラウタロは選手として完成され、インテルで素晴らしい活躍を披露している」