イングランドのプロ選手協会(PFA)の最高経営責任者を務めるゴードン・テイラー氏が、1試合の時間が短縮される可能性を指摘している。

フランスやオランダでリーグ打ち切りを強いられる中、6月中旬の再開に向けて動くプレミアリーグ。無観客試合や中立地開催案などが日々検討されているが、なかなか満場一致の答えは見つけられない。

そんな中テイラー氏は、1試合の時間が短縮される可能性をイギリス『BBC』のインタビューでコメント。新型コロナウイルス感染のリスクを下げるための手段の1つであるとしている。

「我々は未来がどうなるかわからない。我々が知っているのは、どのような提案がなされているか、どのようなアイデアが考えられているかということ。そしてその中に、1試合の時間を短縮する可能性も含まれている」

予想だにしていなかったまさかの案。これまでに選手交代の枠を増やすというアイデアはあったものの、時間短縮は放映権にも影響を及ぼしかねない。暗中模索のプレミアリーグ。果たして結末は・・・。