スポルティング・リスボンに所属するアルゼンチン代表MFマルコス・アクーニャ(28)の代理人が、同選手の去就に対し関して注目の発言をしている。イタリア『RomaNews.eu』が報じている。

2017年の夏に母国のラシンからスポルティングへ加入したアクーニャ。左サイドを主戦場に複数ポジションをこなす同選手は、これまで公式戦129試合に出場し9ゴール25アシストをマーク。今季は左サイドバックを中心に公式戦30試合に出場している。

2023年までスポルティングとの契約が残っているアクーニャだが、インテルやローマなどイタリア方面からの強く関心を示されており、スポルティングは1000万ユーロ(約11億5000万円)程度のオファーで交渉に応じる構えだという。

そうした状況のなかで、アクーニャの代理人を務めるパブロ・デル・リオ氏は『RomaNews.eu』で、イタリアへの移籍が優先事項であると主張している。

「現在、アクーニャには多くのクラブから問い合わせが来ている。しかし、今はクラブの名前を言える状況ではない。ただ、セリエAが彼の優先事項であることは認めるよ」