バイエルンが、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)と新契約締結で合意に至ったようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。

ブンデスリーガの中断期間中に元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーやカナダ代表FWアルフォンソ・デイビスとの契約延長を発表したバイエルン。そしてこの流れに続くのはチアゴになるようだ。

『ビルト』によると、チアゴはトレーニングが休みだった4日にゼーベナー通りを訪問。そこで新たな契約に合意したとのことだ。また、同紙は今週中にもバイエルンが正式発表すると伝えている。

2013年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督に誘われる形でバルセロナから加入したチアゴ。以降、バイエルンで不動の地位を築いており、これまでに公式戦227試合に出場し31ゴール37アシストを記録。

今シーズンもブンデスリーガで22試合に出場。昨年11月に就任したハンジ・フリック体制下では、リーグ戦3試合連続ゴールを決めるなど出色の活躍を見せていた。