ヴェローナに所属するイタリア人DFマルコ・ダヴィデ・ファラオーニ(28)の代理人が、ナポリのターゲットになる可能性があると主張している。『フットボール・イタリア』が伝えた。

ラツィオやインテルの下部組織に所属したファラオーニは、2011年7月にインテルでトップチームに昇格しプロキャリアをスタート。その後はウディネーゼやワトフォードなどを渡り歩き、2019年1月にクロトーネからヴェローナへレンタル移籍。チームのセリエA昇格に貢献し、今シーズンから完全移籍に切り替わった。

今シーズンは、右ウイングバックを主戦場にセリエAで24試合に出場し、3ゴール3アシストを記録。その評価を上げていた。

ファラオーニの代理人を務めるマリオ・ジュフレディ氏は、ナポリが関心を寄せているとイタリア『ラジオ・マルテ』でコメント。今夏の退団も噂されるアルバニア代表DFエルサイド・ヒサイの去就が関わってくると語った。

「ジェンナーロ・ガットゥーゾと(スポーツ・ディレクターのクリスティアーノ・)ジュントーリの両者が彼を本当に好んでいることは知っている。他のサイドバックを獲得する前に彼らはヒサイを売却する必要があるだろう」

「ヒサイが移籍するのなら、後釜としてファラオーニはナポリのターゲットになる選手の1人になるだろう。それが現在の状況だ。今後数カ月で起こるか見ていこう」