マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアが今季の最もタフな相手として、「自分たち」を挙げた。イギリス『Sports Mole』が伝えている。

オーレ・グンナー・スールシャール体制2年目のユナイテッドは今季のプレミアリーグで復権を目指したが、好不調の波が激しい戦いを露呈した、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による中断前までに公式戦11試合無敗を記録。順位も5位まで上げている。

だが、首位リバプールとの勝ち点差はシーズン序盤戦の不安定な戦いも響き、依然として37ポイントの開きが…。ファンからのQ&Aに応じた主将のマグワイアは、チームとして今季苦しめられた相手として自分たちを挙げ、一貫性の欠如を指摘した。

「僕たちにとっての一番の難敵は自分たちだ。今季はチームとして一貫性を欠き過ぎて、がっかりさせられることがある。良いゲーム展開なのに、少し隙を突かれて、罰を受けたりね」

「だからこそ、僕らの最もタフな相手は自分たちだと思う。精神的に強くならないと。若いチームだけど、言い訳にしたくない。若いが、成熟したプレーがしたいんだ。ここ数週間で本当に状態が上向いてきているからね」