レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(24)は、ジダン監督から信頼を得ていると感じているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

オドリオソラはレアル・マドリーでの定位置争いに敗れ、今年1月にバイエルンへ半年間のレンタル移籍をしている。だがドイツの地でも出場機会に苦しんでおり、公式戦出場は2試合のみでプレー時間はわずか70分。来季はレンタルバックが濃厚となっている。

復帰後もレギュラー確保は難しいと思われるオドリオソラだが、バイエルン移籍の際にはジネディーヌ・ジダン監督から引き止められたことを強調し、マドリーでの活躍を誓っている。

「僕はクラブを去る前に、彼と何度か話をしたんだ。バイエルンからの関心があった時も、個人的にサポートしてくれたよ。ジダン監督は僕がチームを去ることを望んでいなかった」

「そんな彼の思いは、彼が思っている以上に僕にはありがたいものだった。とても素晴らしい指導者であり、尊敬に値する人物さ」

「僕はマドリーのためにプレーする。僕の夢はマドリーで成功することだ。本当にそう願っている」

「僕はほぼ全ての夢を叶えてきた。残っているのはマドリーで成功することだけだよ」