新天地で苦悩するベルギー代表FWエデン・アザールに、モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスからエールが贈られている。スペイン『アス』が伝えた。

2019年夏に夢だと公言していたマドリーへ移籍を実現ざせたアザール。鳴り物入りで入団したが、開幕前に負傷をきっかけに調子を落とし、ここまで公式戦15試合の出場で1得点4アシストにとどまっている。

しかし、チェルシーで共闘したセスクはアザールの成功を確信。今季の低迷をそれほど気にしていないようだ。

「何度かいい試合もあったよね。確かに周りを少し気にし過ぎるところもあったけど」

「彼は1年目は常に苦労するような選手なんだ。でも僕は素晴らしい将来を予想しているよ」