バイエルンは7日、元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏(41)をアシスタントコーチに任命したことを発表した。

現役時代にカイザースラウテルン、ブレーメン、バイエルン、ラツィオでプレーし、ドイツ代表ではワールドカップ(W杯)の通算ゴール数で歴代最多得点者となるなど、世界屈指のストライカーとして知られるクローゼ氏。2016年の現役引退後、ドイツ代表のスタッフの一員として指導者のキャリアを歩み始め、2018年5月にはバイエルンのU-17チームの監督に就任した。

バイエルンのハンジ・フリック監督とはドイツ代表においてアシスタントコーチと選手という関係で8年間共闘しており、2014年ブラジルW杯では優勝を経験していた。