セリエCを運営するレガ・プロは7日、会議を行った後、全会一致で2019-20シーズンの終了を決定した。なお、降格チームはなくモンツァ、ヴィチェンツァ、レッジーナ、カルピの4クラブが昇格するとのことだ。

セリエCでは安全にリーグを運営するだけの医療プロトコルを全うすることができないと判断しての決定となった。

3リーグ、60クラブで競われているセリエCではモンツァ、ヴィチェンツァ、レッジーナがそれぞれのリーグで首位に位置していたため昇格。そしてプレーオフによって4クラブ目が昇格するレギュレーションとなっているが、“スポーツのメリット”を考慮しカルピが選出されたとのことだ。