オランダ代表を指揮するロナルド・クーマン監督が7日、自身のツイッターで感謝の気持ちを述べた。

クーマン監督は3日に胸の痛みを訴えて緊急入院し、即カテーテルの手術を行っていた。その後、翌日には退院できたクーマン監督だが、治療にあたってくれた医療関係者や励ましのコメントをくれた人たちに感謝の弁を述べている。

「先週末の出来事は少し恐ろしかった。自分自身にとってもだが、家族や友人にとってもね。幸い、医師たちが迅速に行動してくれたので私は助けられた。とても感謝している。また、メッセージをくれた人たちからは思いやりを感じることができた。彼らのメッセージを見るのは嬉しいことだった。サッカー界以外からも頂いた。皆さんに感謝したい!もう一度、私をサポートしてくれた全ての人に感謝を言いたい。またお会いしよう!」