レアル・ソシエダに所属するスペイン人GKアレックス・レミロが新型コロナウイルスの陽性反応が出たようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

クラブが実施したPCR検査で陰性が確認されたというレミロ。しかし、リーグ主導で行われたテストで陽性が確認されてしまった模様だ。

症状は軽傷であり、数日中に退院できる見込み。ただ、ソシエダの練習には参加できず、チームメイトとの接触を避けるため、自宅で隔離措置をとるとのことだ。

なお、ラ・リーガ主催の検査でアトレティコ・マドリーのブラジル人DFレナン・ロージも新型コロナウイルスへの感染が確認。レミロはラ・リーガ主催のテストで2人目の感染者となっている。