ユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(30)のバルセロナ移籍報道が加熱している。スペイン『マルカ』が伝えた。

2016年夏にローマからユベントスへ渡ったピャニッチ。加入初年度からここまで主力に君臨しており、ここまで公式戦通算167試合22ゴール36アシストを記録し、多くのタイトルに貢献している。

以前からバルセロナ行きの可能性がにわかに浮上していたが、イタリア方面からの情報によれば、ピャニッチは今夏のバルセロナ移籍で合意に至ったという。残すはクラブ間での交渉のみとなっており、ユベントスは移籍金6000万ユーロ(約70億2000万円)を要求しているようだ。

一方、バルセロナはユベントスが関心を示すブラジル代表MFアルトゥール (23)とのトレードを検討している模様。だが、こちらに関しては「僕の気持ちは今後何年もバルサでプレーすることだけに集中している。バルサは僕がずっと望んでいたクラブだし、今後もプレーし続けたい」と残留希望を明らかにしている。