アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやウルグアイ代表FWルイス・スアレスらバルセロナ所属選手が個人トレーニングを開始した。

他国と同様、新型コロナウイルスの影響で中断が続くラ・リーガ。4日にスペイン保健省からの承認を得て、1部と2部のクラブに所属する選手はクラブによるメディカルチェック後、個人トレーニングの再開が認められた。

7日の検査で負傷中のフランス代表FWウスマーヌ・デンベレを除ぐ選手全員の陰性を確認したバルセロナは8日、リーグのプロトコルに遵守すべく、クラブ施設にある3つのピッチに分かれ、個別トレーニングを始めた。

スペイン『アス』によると、施設に到着した選手たちはロッカールームを使わず、指定のピッチに直行。練習終了後はすぐ帰宅したという。なお、9日も同様の流れで個別トレーニングを行う見込みだ。