リバプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが今季のなかで最も対峙してタフだった選手を明かしている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

世界指折りの左サイドバックとしての呼び声も高まるロバートソン。今季もリバプールの主軸を担い、プレミアリーグ初制覇を目前とするチームの大きな原動力となっている。

そんなロバートソンが今回、リバプールOBでイングランド代表FWのピーター・クラウチ氏と対談。最も手を焼いた相手として、ウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの名を挙げた。

プレミアリーグ第24節での対戦時、アシストを許したロバートソンは「今シーズンのアダマ・トラオレは、試合を振り出すために僕を引き裂いた」と振り返ると、スピードに驚かされたと話した。

「間違いなく狂っているぐらいスピードがある。プレミアリーグでプレーする大半のDFに15ヤードのハンデを与えてレースをしたとしても、彼なら勝っちゃうだろうね。足の長いファン・ダイクとも対等に素晴らしい勝負をしていた」