ガラタサライが、カタールのアル・ドゥハイルに所属する元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(33)の獲得に関心を示しているようだ。トルコ『Fotomac』は報じている。

ディナモ・ザグレブやヴォルフスブルク、バイエルン、アトレティコ・マドリードなど多くのクラブを渡り歩き、2015年7月にユベントスへと加入したマンジュキッチ。ユベントスでは公式戦通算162試合に出場し44ゴール18アシストを記録。しかし、マウリツィオ・サッリ監督の構想外となった今シーズンは出場機会を得られず、昨年12月にアル・ドゥハイルへ完全移籍していた。

『Fotomac』によれば、そのマンジュキッチに対して、今夏にエースFWラダメル・ファルカオの流出が噂されるガラタサライが関心。ファルカオは以前からサウジアラビアのアル・ヒラルが触手を伸ばしており、ガラタサライはその後釜としてファティ・テリム監督が高く評価するマンジュキッチを考えているようだ。

また、数日前に同紙は、マンジュキッチがアル・ドゥハイルでの生活を好きになれず、ヨーロッパへの帰還を考慮していると報じていた。2021年まで契約を残すマンジュキッチだが、果たしてヨーロッパ復帰は実現するだろうか。