アーセナルに所属するドイツ代表GKベルント・レノがU-23ブラジル代表FWガブリエル・マルティネッリ(18)を称賛している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

昨夏、イトゥアーノから加入したマルティネッリは今季、ここまで公式戦26試合に出場して10ゴール4アシスト。順風満帆なシーズンを送っているとは言い難いチーム状況下で、新たな力としてブレイクを遂げた。

そんなマルティネッリの姿は同僚の目にも頼もしく映っているようだ。最後尾から見守るレノは『SoccerAM』で世界指折りの選手になる可能性を秘めている存在だと主張した。

「彼ならあなれる。100%のワールドクラスにね。才能とクオリティがあるからだ」

「だけど、最大の強みはメンタリティだと思う。彼は信じられないくらい一生懸命に練習している」

「僕らがとても苦しんでいたとき、一生懸命ハードワークをして、リーダーの1人だった。18歳でどこから来たのか、誰も彼のことを知らなかったんだけどね」

「あのようにプレーしたり、振る舞いを見るのは良いことだね。それを続けていけば、信じられない選手になれると思う」