アーセナル所属のドイツ代表GKベルント・レノは、リバプールGKアリソン・ベッカーをプレミアリーグ随一のGKだと捉えているようだ。

ブラジル代表のアリソンは2017-18シーズンにローマからリバプールに加入した。たちまち類まれなセービング力とモダンGKに必須とされている足元の技術を生かしリバプールの守護神となり、長年の課題だったGK問題をあっさりと解決に導いた。

そして、チームが破竹の勢いで首位を直走る今季もリーグ戦20試合に出場し、21失点というプレミアリーグ最少失点に貢献。10試合のクリーンシートも達成している。

日頃のリーグ戦から鎬を削っているレノは、アリソンをプレミアリーグでナンバー1のGKと認めている。『SoccerAM』のインタビューでコメントした。

「アリソンはプレミアリーグでナンバーワンのGKさ。僕にとってそれは明らかだよ」

「彼は全てにおいて優れている。成績も素晴らしいよね」

「リバプールでも数々のビッグゲームをこなしているし、現時点でベストGKなのは明白だよ」

「今季のリバプールはプレミアリーグでも最少失点を誇っている。特にアリソンの功績は大きいよ」