アラベスは10日、選手とコーチングスタッフにおける2019-20シーズンの給与を削減することで合意したことを発表した。

アラベスは公式サイトにて「本日、クラブと選手やコーチングスタッフの間で給与削減に関する合意を得られた。この合意に至るにあたり、選手やコーチングスタッフに対しては多大な努力を払ってくれたことを心から感謝したい」と発表。

ラ・リーガではレアル・マドリーやバルセロナの他、アトレティコ・マドリーやベティス、MF乾貴士のエイバルなど大半のクラブが給与削減で合意していた。