マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドに対して、将来を待望視する声が上がっている。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。

グリーンウッドはユナイテッド下部組織育ちで、2019年3月にトップチームデビュー。今季も途中出場が主だが、シュートの巧さを生かして公式戦14得点(38試合)を挙げ、ストライカーとしての存在感を高めている。

台頭著しいグリーンウッドの姿はユナイテッドOBであるギャリー・ネビル氏の目にも煌びやかに映っているようだ。ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(現レアル・ソシエダ)の名を挙げ、グリーンウッドの将来を期待した。

「メイソン・グリーンウッドは卓越した選手だと思う。今の年齢だと、(マーカス・)ラッシュフォードに匹敵する。年齢からしても落ち着きがあり、良い気質があるよね。私はマンチェスター・ユナイテッドが本物のスターを手にしたと思っている」

「これまで間違いもあった。アドナン・ヤヌザイについて議論することもあり、私自身も彼が出て行くまで、彼のことをワールドクラスの選手になると思っていた。しかし、グリーンウッドは本物だ」