フィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(22)が移籍の憶測を否定した。

フィオレンティーナのアカデミー育ちであり、2016年からトップチームでプレーするキエーザ。ユベントスやインテルの国内クラブだけでなく、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーのイングランド勢が関心を示しているとされ、今後の動向に注目が集まっている。

それに派生して、元イタリア代表FWのフランチェスコ・トッティ氏が設立した代理店と契約を結ぶとの憶測も飛び出しているキエーザだが、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』でそうした憶測の事実無根を主張している。

「交渉の事実はない。フィオレンティーナの選手だ」

「僕は代理人がいないから、クラブに話かけ、いつも父がパーソナルアシスタント的な存在として隣にいる」

「僕らはエージェントを雇用することさえ考えていない。この先もこのままで行くかどうかわからないけどね」

「僕と(ローマOBでイタリア代表FWの)フランチェスコ・トッティの代理店を紐づけた噂は正しくない」

「僕は昨年、会長やジョー・バローネ、ダニエレ・プラードとかなり話をして、今に集中力を注いでいる」

「今の目標はテクニカルレベルを含めた全般的な向上だ。より完璧なプレーヤーになっていかないと」