ニューカッスルがレアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(30)を優先的に狙う可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

サウジアラビア公的投資基金の責任者を務めるヤセル・アル・ルマイヤン氏を新オーナーに迎える予定のニューカッスル。現在、プレミアリーグからの承認待ちで今週にも決定が下されるようだ。

これが承認されれば、莫大な資金力を保有しているといわれているルマイヤン氏は今夏、既報に挙がっていたフリーのマウリシオ・ポチェッティーノ氏(48)の招へいとともに、ベイルの獲得を画策しているとのこと。ポチェッティーノ氏がトッテナム指揮時にそのベイルに興味を持っていたと公言しており、より一層の熱が入っているという。

所属元であるマドリーは2022年6月まで契約を残しているベイルの週給65万ポンド(約8600万円)におよぶ給与を負担と考えているとされており、放出候補とみているようだ。

変革期を迎えそうなニューカッスル。事前の報道によると、マドリーの現行契約を全うする意思を示しているともされるベイルだが、新生ニューカッスルに活躍の場を求めることになるのだろうか。