ラツィオが、チェルシーのイングランド代表MNFルベン・ロフタス=チーク(24)に関心を持っているようだ。イタリア『Il Messaggero』が報じている。

中断中のセリエAで首位ユベントスに勝ち点差1で肉薄するラツィオ。来季のチャンピオンズリーグ出場権をほぼ手中にしており、そのための補強を目指しているという。

ターゲットとなったロフタス=チークは、今季のプレシーズンマッチでアキレス腱断裂の大怪我を負い、長期離脱を強いられていた。今年1月に練習復帰を果たし、2月のリーグ戦ではベンチ入りにまで至ったものの、今シーズンの出場はリザーブチームでの1試合のみとなっている。

昨夏に2024年まで契約延長した同選手にかかる移籍金は2000万ユーロ(約23億円)ほど。しばらく戦線離脱していた影響で市場価値も下がっているようだ。

一方で、ラツィオはザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(19)も注目しており、こちらの移籍金も同程度と見込まれている。